# 2022新卒採用の振り返り

Published: 2021-10-09
Categories: 組織の話
Tags: 2022, 振り返り, 新卒採用
Canonical: https://stage.mochizukimakoto.com/2022recruit

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# 2022新卒採用終了しました。

4月末で応募締め切りをし、7月にエンジニアのみ再募集。結果デザイナー1名に内定提示をし受諾いただきました。
結局エンジニア職の内定は0名でした。
エンジニア希望者もっと増えないかしら。。

## 今年はマイナビ

今年の新卒採用は昨年に続きマイナビを利用しています。
リクナビでもマイナビでもその傾向に差は感じられなかったんだけど、Macからの操作に問題のないマイナビのほうがストレスが少ないです。。

来年どうなるかはまだ決めていませんが、新たにすべてを準備する手間を考えるとなかなか積極的に切り替える動機が生じない限りはマイナビかなーと思ってます。（完全に私見です。）

## マイナビエントリー数

総エントリー数は408名（7月25日現在）です。4月28日の締め切り時のエントリー数は331名でした。
昨年よりも増えているので嬉しい。

マイナビのエントリーは「興味あるよ」くらいのニュアンスなので（リクナビもそうでした）、このエントリー数は応募数とは異なります。

## 会社説明会

今年の会社説明会はオンライン、オフライン共に行いました。オンラインはライブ配信とアーカイブ配信どちらも行ったため参加者数は多めになったと思います。
合計で260名ほどの申し込みとなりましたが、コロナウイルスの影響による移動制限、オンラインゆえのキャンセルのしやすさ（？）などからか、実際の参加者数は150名ほどでした。

## 応募

追加募集前の応募数は63名となりました。
昨年の応募は40名ほどでしたので5割増しです。

職種別の応募者数内訳は下記のとおりです。

- デザイナー：20名
- 広報：25名
- ディレクター：8名
- エンジニア（フロント、バックエンド共通募集）：10名

追加募集はエンジニア職のみ行い、応募はおそらく4名でした。
なんでおそらくなのかというと、年齢とか履歴書を見るに確実に新卒応募なんだけれども、アルバイトの応募になっていたので「アルバイトなの？新卒なの？」と確認をしたのに返事がない応募があったので。。
応募職種を間違えるのはまだしも、連絡が取れないのは致命的です。

## 内定

内定はデザイナー職で1名のみとなりました。

とても興味深いエンジニアの応募が（追加応募含め）あったのですが総合的に判断して残念ながら内定に至りませんでした。

きちんとした新卒採用をはじめて4年ほどですが、下記のような採用状況となっています。

- 19卒3名内定（3名入社）
- 20卒0名内定
- 21卒3名内定（2名入社）
- 22卒1名内定（1名入社予定）

<!--ec:block {"_type":"kikoriMemo","_key":"key-76-85h34-memo-wrap","heading":"Memo","body":"弊社のような小さな規模の会社で新卒採用をする会社は稀だと思うのです。体力がないから中途の経験者を採用するのが王道です。（それ自体は分かりきってる）新卒入社のスタッフがきちんと売上に貢献できるようになるまで時間が必要です。（未経験転職者も同様ですが。）\nそれ故に経験者を採用するのが基本だと考えられています。ではなぜ新卒や未経験転職者を採用するのか。\n理由は大きくふたつ。\n経験者の応募が少ない（くやしい）あんどぷらすらしさへの適合（カルチャーフィット）を求めたい待てど暮らせどバリバリの経験者の応募が来ません。くやしい。かなしい。\nならばと、新卒や未経験者を育成していこう！となるのは当然の帰結です。（ちょっと誇張しました。ほんとは稀に優秀な人の応募あります。別のエントリーで書くかもしれませんが中途採用は大体20-30倍以上の競争率になってます。）そして、「あんどぷらすらしさ」を育んでいってもらいたい。そのために「会社は自由にできない。命令は絶対。言われたことだけやってればいい。」みたいな変な固定観念が染み込んでいない若くてフレッシュな人材がほしい。\nでも年齢制限を設けた求人募集はNGです。知ってるし尊重する。なので中途採用に求める人材と新卒に求める人材はちょっと違ってくる。\nつまり、新卒採用も中途採用もがんばります。制作会社の力の源泉は人ですから。\n"} -->
